肝臓の働き

肝臓の働きには、以下のような代謝、解毒、胆汁の生成・分泌という3つの働きがあります。

 

代謝

食べ物からとった糖・たんぱく質・脂肪を体内で使える形に変えて貯蔵し、必要なときにエネルギーのもととして供給します。

 

解毒

アルコールや薬、老廃物などの有害な物質を分解し、からだに影響をおよぼさないように無毒化します。

 

胆汁の生成・分泌

 

肝臓でつくられた老廃物を流す「胆汁」を生成・分泌します。胆汁は、脂肪の消化吸収を助ける消化液でもあります。

 

(※)胆汁の流れ:肝臓⇒胆管⇒胆のう(濃縮)⇒十二指腸